岐阜県岐阜市のJR岐阜駅周辺で開催される「岐阜クラフトフェア」。

全国からクラフト・ハンドメイド作家が集まり、木工や陶芸、金工、アクセサリー、布、皮革、ガラスなど、さまざまな手仕事の作品に出会えるイベントです。

2026年は全国から137組の作家が集結。JR岐阜駅直結のアクティブGをはじめ、岐阜シティ・タワー43、JR岐阜駅、アスティ岐阜へと会場が広がります。

岐阜クラフトフェアとは

「岐阜クラフトフェア」は、全国からクラフト・ハンドメイド作家が集まる岐阜の大型クラフトイベントです。

会場には作家自身が手がけた作品が並び、作品を実際に手に取りながら作り手との交流を楽しめます。

販売だけでなく、ものづくりを実際に体験できるワークショップも開催され、手仕事の魅力をさまざまな形で楽しめます。

137組もの作家さんが集まるので、ジャンルの違う作品を一度に見られるのが魅力。お気に入り探しに時間をかけたくなりそうですね。

2026年の開催情報

イベント名:岐阜クラフトフェア

開催日:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)

開催時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)

会場:アクティブG/岐阜シティ・タワー43/JR岐阜駅/アスティ岐阜

出展:全国から137組のクラフト・ハンドメイド作家

入場:無料

どんな作品に出会える?

出展ジャンルは、木工・陶芸・金工・アクセサリー・布・皮革・フラワー・グリーン・アート・ガラス・雑貨・ファッションなどさまざま。

作家さんそれぞれのアイデアや技術から生まれた作品を見比べながら、自分のお気に入りを探せます。

作品だけでなく、ものづくりに使われる素材の販売も予定されています。

2026年のテーマは「つくるを、ほどく」

2026年のテーマは「つくるを、ほどく ~素材と道具とつくる人~」。

素材からひとつの作品ができあがるまでのストーリーにも目を向け、ものづくりの背景や技術を身近に感じられる企画が用意されています。

ぎふ提灯の絵付けや本格ろくろ、国産材・間伐材を使った箸づくりなど、実際にものづくりを体験できるワークショップも楽しめます。

完成した作品を見るだけでなく、「どうやって作るんだろう?」まで楽しめるのがいいですね。ものづくりが好きな人には気になる企画がたくさんありそうです。

JR岐阜駅周辺がクラフト会場に

岐阜クラフトフェアは、ひとつの建物だけで開催されるイベントではありません。

JR岐阜駅直結のアクティブGを中心に、岐阜シティ・タワー43、JR岐阜駅、アスティ岐阜へと会場が広がります。

駅周辺を巡りながら、エリアごとに並ぶクラフト作品を楽しめるのも、このイベントならではです。

アクセス

中心会場:アクティブG

住所:岐阜県岐阜市橋本町1丁目10-1

電車:JR岐阜駅直結

名鉄:名鉄岐阜駅から徒歩約8分

お出かけ前に確認を

開催内容や出展者、ワークショップなどは変更になる場合があります。

会場が複数に分かれているため、お出かけ前に公式サイトで最新情報や会場マップを確認してから訪れるのがおすすめです。

イベント主催者・関係者のみなさまへ

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