東三河の特産品 新商品おひろめマルシェ|地域の新しい味が集まる販売イベント【愛知・豊橋】

愛知県豊橋市で開催される「東三河の特産品を使った新商品おひろめマルシェ」。
東三河の農林水産物や地域の特産品を生かして開発された、新しい商品が集まる販売イベントです。
地元の事業者が地域ならではの素材を使って作り上げたスイーツやドリンク、おかずなどをまとめて楽しめるのが魅力。
まだ知らなかった東三河のおいしさに出会えるマルシェです。
東三河の特産品 新商品おひろめマルシェとは
愛知県東三河総局では、地域産業の振興を目的に、地元事業者による東三河の特産品を活用した商品開発を支援しています。
その「東三河の特産品を使った商品開発プロジェクト」で完成した商品を、実際に見て購入できるのが新商品おひろめマルシェです。
2026年は9事業者が開発した9つの新商品が完成し、道の駅とよはしで初販売されました。
東三河の特産品 新商品おひろめマルシェの基本情報
開催:冬・開催年度による
会場:道の駅とよはしなど
エリア:愛知県豊橋市
内容:東三河の特産品を使った新商品の披露・販売など
主催:愛知県東三河総局による商品開発プロジェクト
料金:入場無料(商品購入は有料)
備考:開催日・会場・販売商品などは開催年度によって異なります。
東三河の食材から生まれた新商品
このマルシェの魅力は、東三河の地域資源を使って新しく開発された商品に出会えることです。
2026年には、豊川産フルーツを使った甘酒、豊川産はちみつを使ったレモンケーキ、豊川産白キクラゲのゼリー、東栄町産の生姜・柚子・唐辛子を使ったジンジャーシロップなどが登場しました。
さらに三河湾産本はぜ、豊橋産次郎柿、豊橋産いちご、田原産甘夏、豊川産豚肉など、東三河らしい素材を生かした商品も販売されました。
スイーツからごはんのお供まで楽しめる
販売される商品は、甘いものだけではありません。
スイーツやドリンク、お菓子のほか、ごはんのお供や加工食品など幅広いジャンルの商品が登場します。
自宅用はもちろん、東三河らしいお土産やちょっとした贈り物を探したいときにも注目したい商品が見つかりそうです。
地域の事業者の新しい挑戦にも注目
商品開発プロジェクトでは、地元事業者が食や販売の専門家からアドバイスを受けながら、新しい商品の開発に取り組んでいます。
試験販売で寄せられた来場者の意見なども参考にしながら商品を完成させているのが特徴です。
地域の素材だけでなく、それを新しい商品へ育てていく事業者のアイデアや工夫にも注目してみたいですね。
おひろめ後も購入できる商品も
おひろめマルシェで発表された商品は、イベント終了後に各事業者の店舗やオンラインショップ、期間限定販売ブースなどで販売されるものもあります。
気になった商品をマルシェで買えなかった場合も、その後の販売場所を確認してみてください。
会場・アクセス
2026年のおひろめマルシェは「道の駅とよはし」のデッキテラスで開催されました。
道の駅とよはしには駐車場があり、公共交通機関では豊橋駅から豊鉄バス豊橋技科大線を利用できます。
開催年度によって会場が変わる場合があるため、次回開催時には最新の会場をご確認ください。
Googleマップ
最新の開催情報を確認
新商品おひろめマルシェは、開催年度によって日程・会場・参加事業者・販売商品などが変わる可能性があります。
次回の開催や新商品の情報は、愛知県・東三河県庁の最新案内をご確認ください。
てのもりメモ
東三河には野菜や果物、海産物など魅力的な食材がたくさんあります。
それらを使って生まれた「新しい東三河の味」を一度に見られるのが、このおひろめマルシェの面白さです。
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