茨城県石岡市の八郷地区で、毎年秋に開催される「やさとクラフトフェア」。

木工や陶芸、金属、ガラス、染色、皮革、アクセサリーなど、さまざまなジャンルの作り手が集まるクラフトイベントです。

2026年は第33回を迎え、11月14日(土)・15日(日)の2日間、旧有明中学校を会場に開催。作家さんの手仕事に触れながら、八郷の自然や地域のあたたかな雰囲気も一緒に楽しめます。

やさとクラフトフェアとは

「やさとクラフトフェア」は、茨城県石岡市の八郷地区で続けられているクラフトマンの祭典です。

1994年の秋に「やさと=ものづくりの里」という魅力を伝えることを目指して始まり、長く地域に親しまれてきました。

地元の作り手だけでなく県外からも作家さんが参加し、作り手自身による作品の展示・販売を楽しめるのが大きな魅力です。

30年以上続いているクラフトフェア。作品だけでなく、八郷らしい自然や地域の雰囲気も一緒に味わいたいですね。

2026年の開催情報

イベント名:第33回 やさとクラフトフェア

開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)

開催時間:14日 10:00~16:00

開催時間:15日 9:30~15:00

会場:旧有明中学校

住所:茨城県石岡市小塙190

いろいろな手仕事に出会える

会場には、さまざまな素材を使って作品を生み出すクラフト作家さんが集まります。

木工やアクセサリー、金属、焼き物、ガラス、染色、絵画、皮革、オブジェなど、ジャンルもさまざま。

ひとつひとつ手で作られた作品を実際に見ながら、作家さん本人と話をしてお気に入りを探せるのもクラフトフェアならではの楽しみです。

旧校舎で楽しむクラフトフェア

2026年の会場は、石岡市八郷地区にある旧有明中学校です。

一般的な商業施設で行われるマルシェとは少し違い、旧学校というどこか懐かしさを感じる場所でクラフト作品を楽しめるのも特徴です。

秋の八郷の景色を感じながら、ゆっくりと会場を巡ってみるのもよさそうです。

ものづくりの里・八郷

八郷地区には陶芸をはじめ、木工や彫金アクセサリーなど、さまざまな分野の作り手が活動しています。

やさとクラフトフェアは、そんな地域のものづくり文化と作り手を身近に感じられるイベントとして続いてきました。

作品を選ぶだけではなく、その土地や作り手のことを知るきっかけになるのも魅力です。

旧学校という会場も、このイベントならでは。少し懐かしい風景の中で手仕事を探す一日も楽しそうですね。

会場・アクセス

会場:旧有明中学校

住所:茨城県石岡市小塙190

車:北関東自動車道 笠間西ICから約20分

お出かけ前に確認を

出展する作家さんや当日の内容、会場案内などは変更になる場合があります。

お出かけ前には、やさとクラフトフェアの公式ブログなどで最新情報をご確認ください。

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