愛知県常滑市で開催される「常滑焼まつり」は、
常滑焼の窯元や問屋、陶芸作家が集まる秋の大きなやきものイベントです。

2026年は記念すべき第60回。
ボートレースとこなめ・やきもの散歩道・セラモールの3会場で、
常滑焼のお買い物はもちろん、常滑のまち歩きや食、お茶なども一緒に楽しめます。

常滑焼まつりとは

常滑焼まつりは、焼き物のまち・常滑を代表するイベントです。
窯元や卸問屋、陶芸作家などが参加し、さまざまな常滑焼が並びます。

普段使いの器から作家もの、限定品やお値打ち品まで、
たくさんの焼き物を見比べながらお気に入りを探せるのが大きな魅力です。

たくさんの器を一度に見られるのは焼き物のまちならでは。作り手さんとの会話を楽しみながら選べるのもいいですね。

2026年 常滑焼まつりの基本情報

名称:第60回 常滑焼まつり

開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)

開催時間:10月3日 9:00~20:00/10月4日 9:00~16:00

メイン会場:ボートレースとこなめ

所在地:愛知県常滑市新開町4-111

サテライト会場:やきもの散歩道・セラモール

アクセス:名鉄「常滑駅」からボートレースとこなめまで徒歩約8分

主催:常滑焼まつり協賛会

※会場ごとに開催時間や催しが異なります。最新情報をご確認のうえお出かけください。

常滑焼大即売市

ボートレースとこなめ会場では、恒例の「常滑焼大即売市」が開催されます。

窯元・卸問屋・陶芸作家などが出店し、
器や急須をはじめとしたさまざまな常滑焼が並びます。

作り手と直接話しながら作品を選べるのも、
大きなやきものイベントならではの楽しみです。

やきもの散歩道も一緒に楽しむ

サテライト会場のひとつが「やきもの散歩道」です。

常滑らしい焼き物の風景が残る街並みを歩きながら、
個性豊かなお店でのお買い物や散策を楽しめます。

イベント会場だけでなく、焼き物のまちそのものを歩いて楽しめるところも
常滑焼まつりの魅力です。

セラモールでは常滑焼とお茶を楽しむ

焼き物専門店街「セラモール」も会場のひとつ。
テーブルウェアから縁起物、大型陶器まで幅広い常滑焼を見ることができます。

2026年は、屋外でも急須でお茶を淹れる楽しみ方を紹介する
「アウトドア茶会」も予定されています。

器を見るだけでなく、実際に常滑焼を使ってお茶や食を楽しめるのも面白そう。3会場それぞれ違った楽しみ方ができますね。

10月3日は常滑市民花火大会

初日の10月3日(土)には、常滑市民花火大会2026も開催されます。

花火の予定時間は18:00~18:45。
昼間は常滑焼やまち歩きを楽しみ、夕方から花火を見るという過ごし方もできます。

※花火大会は小雨決行・荒天時中止、順延なしの予定です。

3会場を無料シャトルバスでめぐる

2026年は、ボートレースとこなめ・やきもの散歩道・セラモールの3会場と
常滑駅を結ぶ無料シャトルバスが運行予定です。

それぞれの会場で雰囲気や楽しみ方が違うので、
時間に余裕を持って複数の会場をめぐるのもおすすめです。

Googleマップ

公式情報

出店者や各会場の催し、交通案内などは公式サイトで最新情報をご確認ください。


常滑焼まつり 公式サイト →

てのもりメモ

たくさんの器を見比べたり、作家さんと話したり、
やきもの散歩道を歩いたり。
「器を買う」だけではなく、焼き物のまち・常滑そのものを楽しめる2日間です。
お気に入りのひとつを探しながら、ゆっくり会場をめぐってみたいですね。

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