豊國参道 九の市のイメージ

名古屋市中村区の豊國神社へと続く参道で開かれる
「豊國参道 九の市(くのいち)」。

毎月9日・19日・29日の
「9のつく日」に開催される、歴史のある朝市です。

野菜や生花、鮮魚などの昔ながらのお店に加えて、
パンやスイーツ、雑貨などのお店も並びます。
参道を歩きながらお買い物を楽しみ、そのまま豊國神社へお参りできるのも魅力です。

「9のつく日」と覚えておくと分かりやすいですね♪
昔ながらの朝市と、パンや雑貨などのお店を一緒に楽しめるのが九の市の魅力です。

豊國参道 九の市の基本情報

開催日:
毎月9日・19日・29日

時間:
9:00〜15:00頃

会場:
中村参道緑道(豊國参道)

場所:
名古屋市中村区中村町6丁目周辺

アクセス:
地下鉄東山線「中村公園駅」3番出口から徒歩約7分

駐車場:
専用駐車場なし

雨天:
雨天決行・荒天中止

九の市ってどんな朝市?

九の市は、約60年前に近所の農家が野菜を販売したことから始まったとされる朝市です。

現在は昔ながらの朝市のお店に加えて、
さまざまなお店が参道に並びます。

・野菜
・生花
・鮮魚
・パン
・スイーツ
・雑貨
・ハンドメイド品など

昔ながらの朝市らしさと、新しいマルシェの雰囲気の両方を楽しめるのが特徴です。

大鳥居から豊國神社へ続く参道

九の市の会場となるのは、
大鳥居から豊國神社方面へ続く
中村参道緑道です。

中村公園駅の近くに立つ大鳥居から参道を北へ進むと、
中村公園と豊國神社へとつながっています。

名古屋市の案内でも、この中村参道緑道では
毎月9のつく日に九の市が開かれ、多くの露店でにぎわうと紹介されています。

豊國神社にも立ち寄ってみよう

参道の先、中村公園内には
豊國神社があります。

豊國神社は、豊臣秀吉公の生誕地とされる尾張中村に、
明治18年(1885年)に創建された神社です。

豊臣秀吉公を御祭神として祀り、
地元の人をはじめ多くの参拝者が訪れています。
九の市でのお買い物と一緒に参拝するのもよさそうです。

毎月3回「9のつく日」に開催


毎月9日・19日・29日

9:00〜15:00頃

曜日ではなく日にちで決まっているため、
平日になる月も土日になる月もあります。

開催状況や出店内容が変更される場合もあるため、
お出かけ前に最新情報を確認
しておくと安心です。

朝市を楽しみながら参道を歩いて、そのまま豊國神社へ。
名古屋の歴史を感じながらお散歩できるのもいいですね♪

アクセス

会場:
中村参道緑道(豊國参道)

場所:
名古屋市中村区中村町6丁目周辺

地下鉄:
東山線「中村公園駅」3番出口から徒歩約7分

駐車場:
専用駐車場なし

 

会場には専用駐車場がないため、
地下鉄でのお出かけが便利です。

お出かけ前に最新情報を確認

天候や都合により、開催状況や出店内容が変更される場合があります。
お出かけ前に九の市の案内で最新情報をご確認ください。

※開催状況や出店内容は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。