荒子円空市のイメージ

名古屋市中川区の
荒子観音寺で開催される
「荒子円空市」。

毎月第1日曜日に、
歴史あるお寺の境内で開かれる定期市です。

荒子観音寺は、江戸時代の僧・円空上人が彫った
数多くの「円空仏」が伝わることでも知られるお寺。
参拝と一緒に、境内で開かれる市を楽しめます。

お寺へのお参りと一緒に楽しめるのが円空市の魅力♪
朝からお昼頃までなので、午前中のお出かけ先として立ち寄るのもよさそうです。

荒子円空市の基本情報

開催日:
毎月第1日曜日

開催時間:
9:00〜13:00

お休み:
1月・2月は開催なし

8月:
ランタン祭りと同じ時間帯に開催

会場:
荒子観音寺

住所:
愛知県名古屋市中川区荒子町宮窓138

アクセス:
あおなみ線「荒子」駅から徒歩約10分
地下鉄東山線「高畑」駅から徒歩約10分

荒子円空市ってどんな市?

荒子円空市は、
荒子観音寺の境内で毎月開かれている市です。

大きなイベント会場で開かれるマルシェとはまた違い、
歴史あるお寺の雰囲気を感じながら楽しめるのが特徴。

開催ごとに出店内容が変わることもあるため、
その日にどんなお店と出会えるのかも楽しみのひとつです。

荒子観音寺も見どころ

会場となる荒子観音寺は、
奈良時代の創建と伝えられる歴史あるお寺です。

境内には国の重要文化財に指定されている
多宝塔があり、
円空上人が彫った数多くの
円空仏を所蔵していることでも知られています。

荒子観音寺の公式サイトでは、
1,256体もの円空仏を有すると紹介されています。
円空市という名前にも、お寺と円空上人との深いつながりが感じられます。

円空仏を見たい人は第2土曜日

円空市とは開催日が異なりますが、
荒子観音寺では
毎月第2土曜日の13:00〜16:00に
円空仏の拝観が行われています。

円空仏拝観日:毎月第2土曜日
時間:13:00〜16:00
拝観料:1,000円
小学生以下:無料

円空仏の案内や、人数限定で円空仏彫刻の体験指導も行われています。
円空仏そのものをじっくり見たい場合は、
円空市とは別の日に訪れてみるのもよさそうです。

円空市の日と円空仏の拝観日は別なので、ここは間違えないようにしたいところ。
「市を楽しむ日」「円空仏を見る日」と分けて覚えておくと分かりやすいですね♪

8月は開催時間が変わります

荒子観音寺の公式案内では、
8月の円空市は
ランタン祭りと同じ時間帯
に開催されます。

通常の9:00〜13:00とは異なるため、
8月にお出かけする場合は、
荒子観音寺の最新情報を確認してから向かいましょう。

アクセス

会場:
荒子観音寺

住所:
愛知県名古屋市中川区荒子町宮窓138

あおなみ線:
「荒子」駅から徒歩約10分

地下鉄東山線:
「高畑」駅から徒歩約10分

荒子観音寺には駐車場もありますが、
行事などによって利用状況が変わる場合があります。
混雑が気になる日は公共交通機関を利用すると安心です。

お出かけ前に最新情報を確認

開催時間や行事内容などは変更になる場合があります。
お出かけ前に荒子観音寺の最新情報をご確認ください。

※開催日・開催時間・行事内容などは変更・中止になる場合があります。
お出かけ前に公式サイトの最新情報をご確認ください。